コンバージョンレート最適化は、より詳細な個人への最適化施策へ

2016/02/12
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ネクステッジ電通の和田氏とデータアーティストの山本氏が解説。
コンバージョンレート最適化(Conversion Rate Optimization)は、ランディングページの改善や入力フォームの改善が主流だが、コンバージョンの本来の定義は態度変容全般。
売上増は最終指標だが、そこまでの道のりの数値化が重要で、ブランド関与向上までを含めたより広い視点でのCROが、今後強化すべき領域になっているという。
改善につながりやすいのは、ファーストビュー、ボタン、入力フォーム。コンバージョンに近いところからやっていくと成果が出やすい。
例示されているレーシックを行うアイクリニックのウェブサイト改善では、ユーザー調査実施し、コンバージョンが30%アップした。
後編では、ブランド関与向上のための、カスタマージャーニーやトータルエクスペリエンスの最適化を語る。
後編はこちら

2016/2/8 ユーザー調査から改善してコンバージョンが30%アップ。CRO最前線。 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3647
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