広告配信、ビッグデータ活用で効果的にアプローチ

2016/02/26
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

広告業界におけるビッグデータ活用について解説する連載の第2回。広告配信で取得するユーザー情報のうち「基礎属性/趣味/嗜好」「購買に至る可能性」を取り上げる。
従来は想定ターゲットにアプローチするため広告は「枠」で買うことしかできなかったが、RTBの仕組みにより、
「人」にアプローチできるようになった。
ビッグデータを活用すれば、基礎属性/趣味/嗜好を推定して「人」を可視化でき、認知率向上や顧客育成など、
中長期視点での広告出稿の際、有用なターゲティング手法となる。
一方、購入意向が高いユーザーへの広告配信で売上増を図る手法としてリターゲティングがあるが、これは商品を閲覧したことのあるユーザーに広告を配信するもの。閲覧したことのないユーザーについても、「オーディエンス拡張」によって、商品購入ユーザーの行動傾向と似たユーザーに広告配信できる。

2016/2/23 インターネット広告業界解説~ビッグデータ活用のための業界解説~ ビッグデータマガジン
参照元:http://bdm.change-jp.com/?p=3605
元の記事を読む
タグ: