「コンセプトダイアグラム」でユーザー体験を見える化してKPI設計を

2016/03/03
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「マーケティングテクノロジーフェア2016」の講演で、小川卓氏が「コンセプトダイアグラム」について解説。
サイトアクセス解析で、「解析ツールで数値を取れるから」とたまたま得た数字を鵜呑みにしていないか、と小川氏は警鐘を鳴らす。例えばTOPページや一覧ページの滞在時間は短い方が良く、長い場合は、ユーザーが目的のコンテンツを見つけられず迷っていると考えられる。
ユーザーのメリットを考えて改善することで、ユーザーの体験を変えるような数字をKPIに設定し、その数字が企業のゴールにつながっているかどうかが重要と説く。
コンセプトダイアグラムは、ユーザーの行動や気持ちの変化を図解した計測可能なアウトプット群を指し、ユーザー視点で考え、数値化して解析し改善に活かす。その作成と活用の方法を説明する。

2016/2/29 ユーザーの「気持ち」を可視化する次世代のKPI設計手法「コンセプトダイアグラム」とは?(小川卓氏)-マーケティングテクノロジーフェア2016- ferret
参照元:https://ferret-plus.com/3433
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