ウェブ改善のポイントは「作り手の思い込み排除」「ユーザーのストレスを減らす」「初見を活かす」

2016/03/09
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Kaizen Platformが開催したイベント「Japan Growth Hacker Awards」の受賞者が手がけたサイト改善を紹介。
クレディセゾンの事例では、セゾンゴールドAMEXカードの申し込みページを改善。高級感やステータス感を演出する配色を施し、ユーザーのメリットを整理して申し込みボタンを目立たせた結果、入会コンバージョン率が24%アップした。仮説をもとにメインビジュアルの訴求ポイントを変更するなどした別バージョンでは48%アップしたという。
ニフティ転職の事例では、スマートフォン版の求人情報検索結果一覧ページを改善。区切りを入れ必要最小限の情報をわかりやすく表示し、再検索の導線を用意するなどして、検索結果一覧から求人情報詳細への移動率が15%アップした。
スタッフサービスの「オー人事.net」の事例では、派遣スタッフ登録ページを改善。メリットや登録方法を明示するなどして、スタッフ登録率が12%アップした。
各事例について、意識したポイントや考え方を解説する。
同イベントでは、グロースハッカーの働きで生まれた成果についても紹介。1つの改善で8億6,000万円以上の売上額向上をもたらしたケースもあり、1億円以上の売上額アップを達成した改善案が23件あったという。

2016/3/8 Webカイゼンの達人が明かした「思い込みの排除」「ストレス」「初見のヒント」 Web担当者フォーラム
参照元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/03/08/22325
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