メッセージングアプリ、若年スマートフォンユーザーの間でEメールに比べ圧倒的に優位

2016/03/31
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App Annieが発表したレポートによれば、13~24歳のスマートフォンユーザーがメッセージングアプリ利用に費やす時間は、Eメールよりのそれより大幅に長く、45歳以上のユーザーの3.5倍以上。モバイルファーストへのシフトが進むにつれ、メッセージングアプリの重要性が高まっている。
この分野でリーダーになるべく、Facebookは、MessengerとWhatsAppを企業対消費者のコミュニケーションや、Eコマースと商品発見、バーチャル支援などと統合しようとしており、KakaoTalk、LINE、WebChatなどメッセージングプラットフォームもほぼ同じ状態にある。地域によっては、メッセージングアプリがインターネット全体の入口になろうとしているところもあるという。

2016/3/25 モバイル最若年層では、Eメールが死につつある TechCrunch Japan
参照元:http://jp.techcrunch.com/2016/03/25/20160324email-is-dying-among-mobiles-youngest-users/
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