実施企業5社にインタビュー。BtoBメールマーケティング事例紹介

2016/04/13
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コンテンツプラットフォーム「Box」を提供するBox Japanでは、見込客を「業種」「企業規模」「都道府県別」の情報をもとに分け、属性に合った情報だけを配信して成約につなげる。
マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」を提供するスタディストは、メールで購読者にとって必要のない情報を与えないため、飲食店や製造業など業種に分け、関連業種の導入事例コンテンツなどをセグメント配信。
法人・団体向けの弁当・ケータリングの宅配サービスのプラットフォーム「ごちクル」を展開するスターフェスティバルは、過去にカタログ請求や注文をした顧客に向けてメール配信。配信結果は、ホームページのレイアウトやコンテンツ決定の指標としても役立てる。
フィードフォースは、運営する3サービスで週2回配信。私信風のメール作りで、購読者とのエンゲージメントを高めている。
エバーノートは、BtoC向け、BtoB向け、それぞれのサービスで配信。メールへの反応やサービス利用状況など分析結果を反映させた配信先リストで、届けるコンテンツや配信頻度にも配慮する。セミナーの集客にメール配信はとても効果的で、火、水、木曜の朝8時台に配信するともっとも反応が良いという。

2016/4/11 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 THE BRIDGE
参照元:http://thebridge.jp/2016/04/5-b-to-b-mail-marketing-case-for-startup
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