国内で19社が採用。米国発リテールプラットフォーム「デマンドウェア」

2016/04/14
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

クラウド型のコマースソリューションを提供する米デマンドウェアのTom Ebling氏にインタビュー。
2015年から日本でもサービス本格的に開始し、12月時点で19社が採用。グローバルでは約400社が採用し、年平均で40%成長している状況だという。
採用企業を業種別にみると、LACOSTEなどアパレルが最多。ほか、Puma、CLARINS、GoPro、国内企業ではパナソニック、ソニーが海外サイトで採用。TSIが2015年11月末にサイトをローンチし、すでに4ブランドのサイトを立ち上げている。
消費者に「体験」を届けることが重要な業界で役立つと語り、基盤構築不要でオペレーションに集中できる一方、柔軟なカスタマイズも可能である点を強みとして挙げる。「以前は消費者から見えない部分に労力の8割が割かれ、差別化に必要な部分には2割しか避けていなかったが、デマンドウェア採用後は、割く労力の割合が逆転した」とコメントした採用社もあったという。
【一部会員限定】

2016/4/12 なぜ1年で19社も乗り換えたのか 米国発リテールプラットフォーム「デマンドウェア」CEOに訊く ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/2971
元の記事を読む
タグ: