今日のSEO担当者はコンテンツ体験のアナリスト

2016/04/19
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コラムニストのウィンストン・バートン氏が、SEOの長年にわたる変化を考察。
キーワードに基づく内部の最適化は、キーワードの文字列との合致より、ユーザーのニーズを満たすコンテンツであることが重要になっている。
デバイスでみると、最適化の対象はかつてデスクトップPCだったが、Googleのモバイル検索数はPCのそれを追い抜き、comScoreによれば、デジタルメディアで消費される時間の65%はモバイル。SEO担当者はモバイル体験の最適化に注力すべきで、モバイルページの読み込みは、2秒以内に行えるようにすべきとする。
ソーシャルメディアはSEOと手を取り合うべき関係になり、ブランドの露出、オーディエンスとの接点、顧客エンゲージメントの構築などを増加させる役割を担っている。
リンクは検索結果のランキングを決定する重要な要素だが、数ではなく質が重要になり、担当者は関連性の高いリンクの獲得に注力する必要がある。
こうした変化により、現在、担当者は、SEOのスペシャリストではなくコンテンツ体験のアナリストとして捉えるほうが良いとする。

2016/4/14 SEOの進化-The Evolution of SEO- SEO Japan
参照元:http://www.seojapan.com/blog/the-evolution-of-an-seo
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