今の20代がBtoBの決済相手となった時を考えたウェブサイト展開を

2016/04/21
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アビームコンサルティングの本間氏による連載初回。
マーケティングは大企業が実践し、規模の小さい企業にはマーケティング機能がないとしばしば考えられている。その背景には、BtoCにおけるマスマーケティングの存在があるが、今後の日本では今までのマスマーケティング手法が使えなくなり、BtoB企業たちが進めてきた、限られた市場でのマーケティングが主になると論じる。
BtoB企業は、これまでの取り組みを整理し、「勘」を「知見」に変え、会社の財産にすべきであり、アド・テクノロジーの導入ではなく、身近なデータやプロセスのデジタル化から始めることを勧める。
ウェブサイトは、BtoB企業のほぼ全てが有するがあまり機能していない。コミュニケーションの環境が変わり、ビジネスプロセスが変わっており、サイト訪問者を理解し、ふさわしい情報を提供しているか、真剣に考えるべきと説く。
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2016/4/19 なぜB2Bが日本を復活させられるのか ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/040100021/040100001/
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