ネット利用者の8割以上がネットショッピングを利用。世代差なく定着 ――野村総研調査

2016/04/26
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

ネット利用者の昨年1年間にネットショッピングした割合は80.2%。年齢別で大きな差はなく、ネットショッピングが生活に定着していることがうかがえるとする。
購入するネットショップを選ぶ際の条件として回答が多かったのは、送料の安さと価格の安さ。複数のネットショップの比較をし始める価格帯は3,000円がもっとも多く23.5%だった。
EC利用が多い業態は、カタログ通販(73.1%)、家電量販店(42.0%)、服飾セレクトショップ(14.9%)の順に高かった。オムニチャネル化は、業態によって進展に差があり、一部で先行しているとする。

2016/4/21 ネットショッピングの定着と消費者向けビジネスの構造変化 ~インターネット利用者調査に見る買い物行動と意識~ 野村総合研究所
参照元:http://www.nri.com/Home/jp/news/2016/160421_1.aspx
元の記事を読む
タグ: