メーカーが通販・ECを行う意義は、売上アップではなくマーケティング活動になることにある ――タカラトミー

2016/05/19
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

EC売上が3年連続で倍増しているというタカラトミー。利用者は、やや男性のほうが女性より多く、30~40代が中心。デバイス別の訪問割合は、2016年1月時点で約58%がスマートフォンで、8%がタブレット。購入率は51%がPC経由だが、スマートフォン経由の購入率が年々増加しているという。
EC売上が伸びているのはウェブオリジナル商品を数多く用意しているためで、ECサイト売上の約40%を占めている。同社は、オリジナル商品はまず顧客に興味を持ってもらうきっかけになるため、ナチュラルブランド商品を買ってもらうためにも必要と考える。
売上を伸ばす試みを行いつつも、ECでは、購買データの獲得と分析、会員へのアンケート実施や情報発信を重視。売上アップではなくマーケティング活動として何が重要か考えて運営していくことが必要とする。

2016/5/18 タカラトミーのECサイトが3年連続で200%成長している理由 ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/2918
元の記事を読む
タグ: