外部スペシャリストを起用し、ネット通販を本格推進 ――ディノス・セシール

2016/05/24
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老舗カタログ通販のディノス・セシールの吉田取締役にインタビュー。
吉田氏は、同社がEC化に後れをとった原因を、ECサイトがカタログやテレビ媒体の補完的な役割に終始してきたことと分析。ECを独立した販売チャネルとして展開する必要を認識していたが、カタログやテレビ中心で事業を継続してきており、本格的に着手できなかった。このため、ネット通販の推進を担当するCECO(Chief e-Commerce Officer)を新設し、マガシークのマーケティング責任者などを務めた石川森生氏をスペシャリストとして登用。石川氏はチームとともに、カタログ部門やテレビ部門を横断的に動き、全体最適に導く役割を担う。
ディノス・セシールでは現在、「ディノス」「セシール」の主に2サイトを運営。これらに加え、今後は専門分野ごとにECサイトを立ち上げ、特化型サイトを複数運営していく方針だという。

2016/5/20 EC化を阻む「チャネル」「組織」「人」の壁、ディノス・セシールは課題をどう解決するのか ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/2968
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