GAでデータ収集しTableauで解析。クライアントに目的合理性のある施策を提案 ――プリンシプル木田氏

2016/05/25
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Google アナリティクスヘルプフォーラム最初のトップレベルユーザーで、『できる逆引き Googleアナリティクス』著者でもある木田氏は、現在家電のECサイトで分析を担当。
Google アナリティクス(GA)の「拡張eコマース」機能を使い、セグメントしてデータを取得したり、メルマガでフィーチャーする商品を判断。同機能のなかでも「Buy-to-Detail率」は、適正価格を知るキーになる数値だという。金額に見合う価値がないと購入にはつながらないため、こうした値を定め変動を察知する。ECサイトには計測できる仕組みを入れておくと、次のアクションがとりやすい。
弱点を見つけ、施策を打つためにファネル×セグメントで分析。Tableauを使い、集めたデータを多面的な軸でセグメントを切り、ダッシュボード上でファネル表示すると、弱点がみえ、改善を繰り返すとサイトごとにキーとなる指標が見つかるという。
Tableauでファネルのような形でわかりやすく伝えるとクライアントもわかりやすい。集客施策や価格動向などを把握し、最終的なアクションを提案することも、アナリストに求められていると語る。
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2016/5/23 月商10億円家電ECのGoogle アナリティクス活用法 プリンシプル木田さんと語る ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/3098
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