表示されたネット広告のクリック、「意図的に」と「間違えて」が同率 ――マイボイスコム調査

2016/06/02
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

直近1年間のネット利用時、広告が表示されたと回答したのは全体の96.5%。表示された広告は、「バナー広告」が77.3%、「動画広告」が49.4%、「リスティング広告」「メール広告」「動画サイトの視聴時のスキップできる動画広告」が各30%台。表示された内容を読んだことがあるのは「バナー広告」が3割、「動画広告」「メール広告」が各1割強。
広告表示された回答者で、「意図的に」「間違えて」クリックしたのは各3割弱、「広告を閉じた」は2割強。意図的なクリックは、「バナー広告」が7割強、「動画広告」「メール広告」が各2割強。「興味がある商品・サービス」のクリックが8割強、「キャンペーンやお得な情報がある」「印象に残る」「購入・閲覧・検索した商品やサービス等に関連する広告」のクリックが各1~2割。
ネット広告について「関係ない広告が表示されるとイライラする」「気になるものや興味がある・面白いものなら読む」「動作が重くなるのでわずらわしい」が各3割。不快に感じるのは「別画面やポップアップで自動的に表示」「画面全体に表示」が各30%台だった。
【一部会員限定】

2016/5 インターネット広告に関するアンケート調査 MyEL
参照元:http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=21414
元の記事を読む