「データドリブンSEO」誌上ワークショップで、データサイエンスとSEOの親和性の高さを実感

2016/07/06
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電通デジタルの吉田氏とデータアーティストの山本氏が、データ分析を起点にした「データドリブンSEO」について、「ダイエット」をテーマに、プロセスを実践しながら解説。
Googleサジェストを利用してキーワードを拡張し、「ダイエット」関連の約2,600件のキーワードを取得。得られたキーワードをクラスタ分けし、キーワード数や検索回数を合わせて関連づけして可視化。検索ユーザーの傾向をつかむ。
次いで、競合サイトと比較してSEOの順位を調べ、対応できていないキーワードの差を把握。広義なキーワード単体でSEO上位表示を狙うのではなく、まずどのクラスタのキーワードを網羅するか考えてコンテンツを展開していくことが望ましいとする。
さらに、DMPデータをもとにユーザーの検索クエリや閲覧ページのデータを集計。「ダイエット」にたどり着くまでのユーザーの経路を可視化。
検索エンジンのアルゴリズム追究や、模倣的なコンテンツ制作によるSEOを脱却するために、サイト運営者が「検索ユーザーが本当に求めていることは何か」を知り、サイトに反映していくことが必要と説く。

2016/7/4 SEOをデータサイエンスで効率化する「データドリブンSEO」誌上ワークショップ Web担当者Forum
参照元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/07/04/23111
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