多くの広告主がぶつかる「CPAの悪化」の解消法を解説

2016/07/12
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ネット広告出稿で多くの広告主がぶつかる壁として「CPAの悪化」に焦点を当てて解説。デジタルコンテンツサービス企業のクリック課金型広告活用ケースを例示する。
広告訴求のプランニングでは、コンバージョンの確率が異なる既存顧客と新規顧客は分けて考える必要があり、これにより、コスト効率の悪化や広告効果の低下を防ぐことができる。
既存顧客へのマーケティング施策では、売上への貢献度でユーザーをランク分けする。コンバージョン単体ではなく、十分な期間計測してLTV(Lifetime Value)で広告効果を計測する必要がある。
既存顧客へのプロモーション効果の計測では、広告接触後の売上のみを成果にして、広告効果がある顧客を見誤る可能性も。1人の顧客に対し、広告接触前の一定期間の売上高と広告接触後の売上高を比較し、効果の上がりやすい顧客群を見極めてターゲティングすることが重要だとする。

2016/7/7 気づかないうちにハマっている!? 広告主を襲う“負のスパイラル”から抜け出す方法[前編] Insight for D
参照元:http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160707415305.html
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