ユーザーにとって良いサイトを追求すれば、Googleが追いついてきてくれる ――鈴木謙一氏

2016/07/25
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「海外SEO情報ブログ」を運営するFaber Companyの鈴木謙一氏にインタビュー。
Googleの考えは昔から変わらず、「ユーザーにとって役に立つコンテンツをどんどん発信していきなさい」ということだと鈴木氏。以前は検索エンジンで上位表示されるためのテクニックが必要だったが、Googleが「ユーザーに役立つコンテンツを高く評価する」という理想に追いつき始めており、現在のSEOでは、「検索クエリ(キーワード)」ではなく、ユーザーの「検索意図」を考えることがポイントになると説く。
近年、ソーシャルメディアが台頭し、ネットで重要なのが検索エンジンだけではなくなっているが、双方のバランスをとることが必要。また、スマートフォンアプリの利用が拡大し、検索エンジンの重要性の比重が下がってきたと言われるが、Googleはアプリ対策をしており、SEOの重要性自体はなくならないとする。

2016/7/21 SEO対策は不要になるか?「海外SEO情報ブログ」運営者が語る、Googleの進化とは SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/463
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