検索上位表示、ユーザーの「検索意図・ニーズ」に答えることが原則

2016/08/05
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クヌギ代表取締役の矢萩浩之氏にインタビュー。
単に検索結果上位表示を狙うのではなく、その先にあるコンバージョンや収益という目的を考えるべく、「経済を語らないSEOは寝言である」をポリシーとするようになったという矢萩氏。上位表示の方法論は、ユーザーの「検索意図・ニーズ」に答えるコンテンツを作ることが原則だとする。具体的には、検索キーワードからユーザーの欲求を導き出し、それについて「網羅」的で、「深掘り」されたコンテンツを提供することが重要。
「ビッグワード」を狙う場合、関連するキーワード群に対応するページ群を揃えると、ビッグワード本体でも上位が取れる。関連キーワードの抽出には、コンテンツマーケティング支援ツールの「ミエルカ」とSEO支援ツールの「Ahrefs」を利用しているという。
対策するべきキーワードのグループができたら、各キーワードに込められたニーズを読み取り、その答えを「網羅」する記事を作成する。

2016/8/3 ビッグワードでGoogle上位表示を実現する、SEO攻略法!カギは2種類の「網羅性」 SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/476
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