プラットフォームの進化で高まる企業のアトリビューション分析熱

2016/08/10
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2016年7月、Googleが発表したAdWords管理画面の「デバイスをまたいだアトリビューションレポート」機能。Googleは、新規顧客獲得の観点から入札しておきたいアッパーファネルのキーワードに焦点を当て、「ラストクリックモデル」以外のアトリビューションモデルを試すこと、そして、デバイス別のアシスト率に注目して入札単価調整比を調整することを推奨。
米IAB (Interactive Advertising Bureau)とWhiterberry Groupによる調査では、企業のアトリビューション分析熱が高まっていることが窺われたという。その原因として、プラットフォームの進化で分析が安価で容易になり、分析結果を運用に落とし込みやすくなった点を挙げ、今後のプラットフォームの進化の方向性も踏まえて、アトリビューション分析に慣れておくことを勧める。

2016/8/8 「デバイスをまたいだアトリビューションレポート」から見えるデータ分析の今後の潮流 Unyoo.jp
参照元:http://unyoo.jp/2016/08/cross-device-attribution-trend/
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