コーポレートサイトの改善点のみつけ方 ――電通デジタル福山一樹氏×小川卓氏

2016/08/17
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コーポレートサイトの改善におけるボトルネックの洗い出し方を解説。
コーポレートサイトの目的は多くの場合、「企業認知、商品認知をあげたい」といったものであるため、本当に見るべきなのは「サイトに来た時にニーズを満たした人数」。ユーザーニーズを深掘りして、注力する優先順位をつける。小川氏は、分析する際、最初にアクセス解析ツールを見るのではなく、ヒューリスティック(分析者の経験則に基づく分析)でボトルネックを抽出するという。
大企業になるほど、ベストプラクティスを模倣とみなしオリジナリティを追いたがる傾向があるが、サイトの操作性はベストプラクティスに倣ったほうがよいと説く。
サイト改善にあたっては、「ユーザー目線」という軸をブラさないことが重要。「外からの気づき」を積極的に収集し、検索などのニーズに対応したコンテンツを用意する。
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2016/8/10 コーポレートサイトのリニューアル、何を改善すれば良い? データに基づくボトルネックの探し方を考える MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24909
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