顧客視点の「タイムリー性」「One to One性」で予想以上の成果も。「トリガーメール」を解説

2016/09/02
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ECでのカート離脱者対策である「カゴ落ちメール」以外の「トリガーメール」を紹介。
会員登録の完了をトリガーとする「ウェルカムメール」や「ウィッシュリストメール」などトリガーメールは、「リアル店舗の接客に近い、自然な感じのする接客」だとする。
「ブラウザ放棄メール」は「商品ページを見たがカートに入れるには至らなかった」ユーザーにアプローチ。「エドウイン公式オンラインショップ」で、ROAS約1,200%の効果を出したという。
ユーザーが離脱しそうになったタイミングで、メールアドレスの入力フォームをポップアップ形式で表示させ、閲覧していた商品などをリアルタイムで送信する「モーダルポップアップ」は、新規会員を増やしたいサイトやゲスト購入が多いサイトなどで、より高い効果が期待できる施策。

2016/8/31 Web接客よりも自然にメリット訴求ができる「トリガーメール」を知っていますか? ネットショップ担当者フォーラム
参照元:https://netshop.impress.co.jp/node/3398
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