制御機器部門のサイトを改良。教育コンテンツの閲覧履歴をHubSpotで解析してニーズを把握 ――パナソニック

2016/09/05
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日経情報ストラテジー2016年9月号から転載。
パナソニックの制御機器部門は、ウェブサイト改良のため、2009年に部門内で「ウェブ戦略プロジェクト」を立ち上げた。2012年には、MAツールのHubSpotを導入し、サイト来訪者の閲覧ページを計測し、潜在ニーズを確認できるようにした。
部品の特徴や仕様、寸法などを確認できるカタログページでは、訪問者が問い合わせしたいと考えた際に迷わないよう、目立つアクションボタンを配置。ウェブ接客ツールとアンケート欄も設置する。
制御機器に関する基礎知識を学べる教育コンテンツを用意して技術者の来訪を促進。閲覧履歴をHubSpotで解析し、ニーズを見極める。部品の活用に関する詳細なノウハウを記した電子書籍も用意し、ダウンロード者の情報を、営業活動に活かしているという。
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2016/8/31 [パナソニック]「問い合わせやすい」サイトづくりに腐心、教育コンテンツも充実 ITproマーケティング
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/031700012/081000007/
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