ウェブサイト改善支援のUNCOVER TRUTH、資金調達でサイトの課題発見の短縮化目指す

2016/09/08
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UNCOVER TRUTHの「USERDIVE」はオンラインサービスのユーザーインターフェースやユーザー体験の課題を、ヒートマップで可視化するツール。導入企業へのコンサルティングサービスも提供しており、導入社数は富士フィルムやベネッセコーポレーション、ニフティなど300社を超す。中古車販売のIDOM(旧ガリバーインターナショナル)は、月次粗利を1,000万円改善させたという。
同社が第三者割当増資を実施し約4億円の資金を調達。代表の石川氏は、企業がウェブサイトを改善できないのはスキルがないか、時間がないかのどちらかと語る。コンサルティングサービスで事業を成長させてきたが、人的なコンサルティングの自動化が今後のスケールにおいての課題になると考え、課題発見の効率化を進めたい意向。

2016/9/6 サイトの「癌」を早期発見して改善するUSERDIVE、運営会社がDraper Nexusなどから4億円を調達 THE BRIDGE
参照元:http://thebridge.jp/2016/09/site-analytics-userdive-running-company-uncover-truth-raised-400m-yen-from-draper-nexus-ventures-and-others
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