1日の時間帯別に検索の量と質に着目し、生活者のマイクロモーメントを把握する ――エイチ・アイ・エス

2016/09/21
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生活者のモバイル利用が進み、時間や場所を問わず情報にアクセスすることが日常的に。検索の時間帯別推移を分析してGoogle AdWordsの効果を上げたエイチ・アイ・エスの事例を紹介する。
旅行関連のキーワード検索を平均的な1日でみると、どの時間帯でもモバイルがPCを上回り、モバイルでは昼時と19~22時にかけて検索ボリュームが大きい。
1日の時間帯別のコンバージョン数は、特にモバイルで、業界やカテゴリを問わず、21~22時にピークを迎える傾向があるという。同社でも夜にかけて緩やかにコンバージョン数が増える傾向がみられた。その時間帯で設定予算が上限に達し、広告のインプレッション機会を逃していることがわかったため、夜の時間帯で効果の最大化を狙う対策を実施。AdWordsのキャンペーンの推奨予算を確認し、投資収益率の高いキャンペーンで予算のロスを抑えた。
実施前後で比較し、広告表示回数は86%、コンバージョンは123%増加。ROASを目標内で収めた。

2016/9/16 マイクロモーメントを捉える「時間帯別 詳細分析」 Google AdWords 公式ブログ
参照元:https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E6%8D%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%99%82%E9%96%93%E5%B8%AF%E5%88%A5-%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E5%88%86%E6%9E%90/ba-p/16861
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