Kaizen Platformを利用してECサイト改善。CVRが164%になった商品も ――Shop Japan

2016/09/27
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オークローンマーケティングは「Shop Japan」で健康器具や生活雑貨などを販売。そのECサイトは、顧客層として30~40代の女性が多く、スマートフォンECサイトに強いのが特徴。TVショッピングから始まったが現在スマートフォンに強い理由を「顧客のニーズに応えてきたところオムニチャネル化が進んだ」とする。
ECサイトの改善をKaizen Platformがサポート。Eコマース本部のメンバーを集めたワークショップでKGI、KPIを定め、KPIツリーを作って実際の対策を明確化。課題と仮説をもとに商品ページのクリエイティブをA/Bテストした。
10種類の商品で改善に取り組み、そのすべてで効果が出たという。「スレンダートーン」という商品ではCVRが164%に。今後、商品の幅を広げてテストを展開していく予定だとする。

2016/9/21 ワンダーコアで脚光「Shop Japan」CVR164%改善の裏側 ECのミカタ
参照元:https://www.ecnomikata.com/ecnews/10831/
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