データはよいエクスペリエンスを提供するために使うべき

ルグラン泉氏とSCSKプレッシェンド高橋氏の対談

2015/12/01
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「妻は夫の洋服もついでに買うことが多い」というのは、アパレル企業の担当者が考えがちな仮説だが、データ集計の結果、8.5%にすぎないことがわかったという。
また「複数のブランドがあるから、色々買い回っている人も多い」は、実際の調査で、89%が単一ブランドのみを購入していたことが判明。
このように、担当者が何件かのデータを見て立てた主観的な仮説が独り歩きするのを防ぎ、よいエクスペリエンスをユーザーに提供するためにデータを活用することが戦略的な分かれ目になると説く。

2015/11/27 「妻は夫の洋服もついでに買うことが多い」は本当に正しい?--担当者がミスをする理由 CNET Japan
参照元:http://japan.cnet.com/marketers/news/35074051/
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