「コンシューマー中心の広告評価指標を整備する」――ad:tech tokyo 2015カンファレンス

2015/12/15
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フェイスブックの大志摩氏がモデレーターを務め、資生堂の小出氏、電通の眞鍋氏、ニールセンの宮本氏、ヤフーの高田氏が登壇したad:tech tokyo 2015でのカンファレンスをレポート。
デジタル広告とテレビのリーチを日米比でみると、日本はテレビのリーチが強い。
一方で、マルチスクリーンのユーザーが増え、CTR、クリックベースの指標、インプレッション、動画再生数を単純に成果にできない状況。
クロスデバイスでもユニークユーザーをベースに考え、届けたいユーザーにちゃんと届いたことの可視化などを通じて、リーチを元に広告をするものだという原点回帰が必要だ、などと論じた。

2015/12/10 デジタル広告の指標は「リーチ」に原点回帰すべき--アドテック東京 CNET Japan
参照元:http://japan.cnet.com/marketers/news/35074592/
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