国内ミレニアル世代、オンラインコンテンツの信憑性を疑わない傾向――アドビ発表

2015/12/22
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消費者のコンテンツに関する意識を、米・英・仏・独・豪・日 6カ国の18歳以上1万2千人を対象に調査。
日本のミレニアル世代の82%が、オンライン上のコンテンツの信憑性を疑わない傾向にあり、これは調査国の中でもっとも高く、世界平均の58%を大きく上回る。
また、日本人の79%は「長めの記事を読むより、話題となっている短めの記事を数多く閲覧したい」と回答。
ユーザーが1コンテンツ閲覧に割く時間は短くなっており、ターゲットのデバイスに適した、信頼性の高いコンテンツ提供が求められるとしている。

2015/12/18 アドビ、消費者のコンテンツに関する意識調査の結果を発表 Adobe
参照元:http://www.adobe.com/jp/news-room/news/201512/20151218_content_research.html
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