企業がデジタルに対する成熟度を高めるためにはどうすればよいか

2015/12/11
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ad:tech tokyo 2015でのディスカッションをレポート。
世界最大の広告複合企業であるWPPでは、収益の4割をデジタルメディアが占めているという。米国ではデジタルメディアへの支出が成長し、2018年にはテレビを超えると言われる。
一方日本では、デジタルメディアは二桁成長をしているものの、その割合は17%に留まる。
日本人のメディア接触時間の44%はデジタル。米国の47%に並ぶ水準で、広告費と大きなギャップがある状況だ。
デジタルに対する成熟度を高めるため、これからのマーケターには、テクノロジーの知識、定量的に物事を捉える力、戦略的思考、海外の情報を得るための語学力が求められるようになる。

2015/12/7 デジタルがブランドマネジメントにもたらす影響 VML TOKYO BLOG
参照元:http://tokyo.vml.com/blog-archives/2015/12/7
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