Instagram、観光分野でも様々なセクターが情報発信

2016/01/15
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2015年第3四半期の段階で、MAUは全世界で約4億にのぼり、毎日約8,000万以上の写真・動画がシェアされているInstagram。
観光分野では、旅行体験の発信先としての利用が2014年の5.5%から2015年に15.1%に急拡大している(JTB総研の10月発表調査結果)。
旅行関連企業によるプロモーション活用も増え、大手旅行会社、OTA、海外エアライン、タクシー会社、観光庁、寺社仏閣などが情報を発信。
トルコ航空は、各国の食事の写真を投稿し、その国の文化に興味を持つ旅行者の関心を惹き、広告想起率を28ポイント、ブランド認知度を13ポイント上昇させた。
昨年終わり頃から動画利用が急増。Instagramトラベル・クライアント・パートナーの三村氏は「動画のアセットを持っているのではあれば、使わない手はない」と語る。

2016/1/11 急拡大する画像系SNS「インスタグラム」、観光での活用術や動画トレンドを聞いてきた トラベルボイス
参照元:http://www.travelvoice.jp/20160111-58270
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