コメ兵、リンナイ、名古屋パルコが、EC関連の取り組みを語る

2016/02/02
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「ECzine Day 2015 NAGOYA」の基調セッションをレポート。
リユース業のコメ兵はオムニチャネルを推進中。ECサイトと全国のリアル店舗で同じ商品を販売する仕組みを整え、売上の半分ほどが、ECサイトから取り寄せ実店舗で購入されているという。オムニチャネルは、購入意向が覚めない内に早く購入につなげる施策だと語る。
リンナイは、コンテンツマーケティングに早くから取り組み、ガスコンロ交換商品などをネット専用商品として販売。ECサイトは2006年から始め、全体の部品売上の20%を超えた。部品購入顧客とのコミュニケーションのため会員化を進め、現在35万会員を抱える。
名古屋パルコは「24時間パルコ」を掲げ、ショップのブログを見てそのまま買える「カエルパルコ」の仕組みを導入した。
各社の取り組みを紹介するほか、データ蓄積の取り組みや施策/運用のポイント、組織体制などについてもディスカッションを展開。
【一部会員限定】

2016/1/28 コメ兵、名古屋パルコ、リンナイが語る!EC、データ活用、コンテンツマーケティングの今 ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/2567
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