スマートフォン普及で、自分が欲する時がいつでもゴールデンタイムに

2016/02/02
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Google 中村氏、電通 小西氏、DIGIDAY[日本版] 谷古宇氏の鼎談。
2015年は動画視聴や企業の広告活用が盛んになり、フォーマットも多様化。スマートフォンを使った検索や購買は日常化し、ユーザーは動画に限らず「何かを知りたい、見たい」という具体的な目的や意図を持ってコンテンツに接するようになってきている。YouTubeも、暇な時に見るのではなく「目的を持って視聴する」シーンが最近特に増えてきているという。
米ネスレは、自社商品の宣伝ではなくクッキングのハウツー動画を積極的に制作。Eコマースサイトへの誘導を効果的に行う。
ユニリーバは、YouTubeにチャンネルを開設し、クリエーター制作コンテンツを展開。美容/ファッション関連動画視聴の97%はYouTuberの動画だとの知見を得たという。
広告もコンテンツとして視聴価値のあるものにすることが重要だとする。

2016/1/28 スマホがもたらした動画コンテンツの「変化」|動画マーケティング最前線(前編) 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3629
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