オンライン動画広告はユーザーに不快感を与えない工夫を

2016/02/05
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カンター・ジャパンによるカントリーレポートをもとに、TVCMとモバイル端末における動画広告のユーザー反応と対応法を論じる。
動画視聴時間の割合は、TVが67%、モバイル端末(タブレット/スマートフォン)は23%でTVの方が多い。
動画広告の受け入れやすさの点でも、TVでは肯定的なのに対し、PCやモバイル端末では拒否反応がみてとれる。
これを受け、オンライン動画はスキップ可能な動画形式が望ましいとし、ブランド名などは最初の数秒で提示することや、ターゲティングにはユーザーの親近感や興味を参考にすることを勧める。

2016/1/29 ユーザーの動画広告に対する反応は?スマホやタブレット端末での動画広告配信の際に気をつけるべきこと【カンター・ジャパン調査】 GaiaX SocialMedia Lab.
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/socialmedia/445
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