レジがなくなった将来にお客さまにとって価値のある接客とは何か考えなければならない――イオンリテール

2016/02/12
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本社のほかに約540店のGMSを持つイオンは、中期経営計画の柱の一つに「デジタルシフト」を掲げ、積極的にオムニチャネルを推進。「お客さまが欲しいのは、近所のイオンのタイムリーな詳細情報」と、個々の店舗からの情報発信を重視する姿勢を語った前編に続き、イオンリテールの井関氏がイオンのデジタル戦略を語る。
いわゆるトリプルメディアと別に、メーカーやパートナーと「シェアードメディア」を構築し、長期目線で、ファン化、コンテンツ作り、仕組み作りを推進。
また、店頭に設置したデジタルサイネージや端末で接客力を向上。
3567万人のユーザーを抱えるイオンカードや5010万枚発行している電子マネーWAONといった資産も合わせ、LTV(顧客生涯価値)の最大化を見据えてデジタルマーケティングをドライブさせる意向。
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2016/2/9 「シェアードメディア」戦略でパートナーと共に成長する――イオンリテール(後編) ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1602/04/news017.html
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