「北欧、暮らしの道具店」、記事広告コンテンツで「一番搾り」とコラボレーション

2016/02/16
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クラシコムの人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」が2015年に開始した記事広告「BRAND NOTE」。キリン「一番搾り」とのコラボレーションについて両社の担当者が語る。
3回構成でコンテンツを展開し、1回目にコラムを、2、3回目はパーティシーズンに合わせ、一番搾りを交えたおもてなしのコツや料理を紹介。
SNSの反応とシェア数を拡散指標とし、コストを見ながら他の出稿メディアと比較。PVやUUは参考程度にとどめたという。
結果、Facebookで「いいね!」1,500強、約20万リーチを集めた。Instagramの「Like」が約7,000。PVとUUはいずれも2万6,000~3万。
手応えを感じているとキリンの加藤氏は評価する。
アンケート回答を態度変容の指標としたが、インセンティブなしにも関わらず多く集まり、80%以上がポジティブな反応だった。「BRAND NOTE」との親和性への好感も寄せられたという。
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2016/2/12 広告は、決して嫌われるものではない。「北欧、暮らしの道具店」×「一番搾り」コラボ成功のカギ MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/23845
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