IRでみるネット通販好調企業の取り組み

2016/02/19
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ネット通販への取り組みをIRでアピールする企業が増加。こうした中からいくつかの企業を紹介する。
ユナイテッドアローズの14年度のネット通販売上高は142億円で、EC化率は10%を超えた。通販売上高の半分以上はZOZOTOWNが占め、自社ECサイトのシェアは約4分の1。
サマンサタバサジャパンリミテッドは、14年度のネット通販実績が全体売上の約7%を占めるまでに成長。流通チャンネルは、自社ECが4割強。
コメ兵はオムニチャネル化を推進。オンライン掲載商品の売上規模が約60億円。
オートバックスセブンはEコマース・オムニチャネル実績が16.3億円。
ハードオフコーポレーションはネットモールを独自に構築。14年度の掲載商品数は、前年度比約6倍の約10万点に。
高島屋は15年度ネット売上高120億円を計画。
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2016/2/15 IRにEC・オムニの取り組みを記載する企業増 アパレル、リユース、百貨店などピックアップ ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/2717
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