商品の販売実績とSNS上のコミュニケーションの関係性が明らかに

2016/02/19
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授の鶴見裕之氏らの共同研究の結果として得られたポイントは次の2点。
1.ツイートの数が増えることで、商品の販売実績が伸びる。
2.テレビ広告は、ツイッターを経由して商品の販売実績に与える間接効果を有している。
この結果から、ツイッター上のコミュニケーションは、対象商品や広告が持つ「話題性の代理指標」であると仮説を立て、今後マーケターは、ツイッターをコミュニケーションチャネルとしてだけでなく、「商品の販売実績と連動した、消費者間における話題性の現状を収集することができるマーケティング調査チャネル」としても位置づけるべきであると説く。

2016/2/17 データが証明!SNSと売上はやはり連動していた ツイート数で売り上げは変化、ではツイート数を左右するのは? JBpress
参照元:http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/46050
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!