fluctの小澤氏がプライベートマーケットプレイス(PMP)を解説

2016/02/19
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Googleと提携し「Double Click Ad Exchange」の導入支援を決定したfluct。プレミアムなメディア向けの機能が充実しているため、PMPを希望するメディアには積極的にこれを提案しているという。
特定の買い手と売り手とが、優先取引案件を配信できるPMPのメリットは、広告主が、枠を指定して安全に、また優先度高く買えること。
今後、オープンオークションで良い枠を買うことは、現在よりも難しくなるとし、プログラマティックの取引の半分以上になり得ると予想する。
メディアは中長期的なスタンスで臨まなければ対応が難しく、パートナーシップを組むような心構えが必要だと指摘。しっかり継続して運用すれば、広告主のニーズを理解し、メディアは収益をよりあげられる可能性があるが、逆に運用しないと収益性は継続しないと語る。

2016/2/16 fluct 小澤氏に聞く-改めて理解する国内プライベートマーケットプレイスの現状とその真価 [インタビュー] ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/02/16/interview-fluct-pmp/
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