日本IBMとソフトバンク、「Watson」の日本語版サービスを正式に開始

2016/02/23
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自然言語処理・機械学習システムであるWatson日本語版が正式にリリースされ、すでに10数社が契約。
今回、言語処理に関わる6つのAPIを日本語化した。
三菱東京UFJ銀行は、これを使いLINE公式アカウントでのQ&Aサービスを開始。
発表記者会見では、登壇したパートナー企業は活用アイデアを紹介。カラフル・ボードは「チャットによるファッション推薦」、FiNCは「健康相談における回答候補の作成」、第一三共は「医薬品研究開発におけるタンパク質情報の解析」、フォーラムエンジニアリングは「人材マッチング」を挙げた。
検証と販売を担うソフトバンクは、Watsonを活用した業務システム「SoftBank BRAIN」を構築中。将来、営業支援システム(SFA)や市場分析システムなどの社内システムと連携する考えだ。
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2016/2/18 Watson日本語版の正式版、MUFGはLINE向けQA、ソフトバンクは業務支援に応用 ITpro
参照元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/021800449/
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