顧客を起点とし、エクスペリエンスに注目し、メディアそのものをつくるCxD

2016/03/02
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ブランド認知向上などにおいて考えるターゲット顧客の「カスタマージャーニー」。これが「しっくりこない」というアウディジャパンの井上氏が、カスタマージャーニーに代わる、あるいは補完するフレームワークとして「カスタマーエクスペリエンスダイアリー(CxD)」を提示して解説。
CxDはターゲット顧客が1日に経験する「ブランド体験」を、すべて時系列で並べて一覧化したもの。ターゲットに強いブランド体験が集積される一定の条件のようなものが見え、メディアによりもたらされるブランド体験が、強さや頻度において、1日に経験されるその他すべてのブランド体験と比べ、どのような位置にあるのか、その相対値のようなものもわかってくるという。
カスタマージャーニーのように企業がデザインしてタッチポイントに注目し、既存のメディアを組み合わせるのではなく、顧客を起点にエクスペリエンスに注目し、メディアそのものをつくるのがCxDと説く。

2016/3/1 カスタマージャーニーよ、さらば。 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160301/article218480/
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