電通と米LinkedInがユーザーデータを活用しビジネス開発

2016/03/03
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2社が協業し、世界4億人以上が登録するSNS「LinkedIn」が保有するユーザーデータを活用してビジネスを開発していく。業種、企業規模、企業内職種、職階など属性に加え、LinkedInの活用から読み取れるデータやインサイトを分析して顧客企業に提供する。
具体的には、顧客企業の調査をLinkedIn内で実施したり、特定属性ターゲットのオンライン上の行動やコンテンツ消費の傾向を分析したりすることで、BtoBコミュニケーション上の課題発見、その解決に向けたソリューション提供を行う。
協業に先駆けて実施した企業のIT購買プロセスに関する調査結果も提示。

2016/3/1 電通、米LinkedInとユーザーデータを活用したビジネス開発で協業 電通
参照元:http://www.dentsu.co.jp/news/release/2016/0301-008687.html
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