カテゴリー化した提案から抜け出し、パラダイムシフトを起こせるのがデジタルの強み ――ロクシタンジャポン

2016/03/07
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代表取締役社長の西口一希氏に、デジタルマーケティング戦略を聞く。
コスメブランドのロクシタン(Loccitane)は、世界90カ国で展開されるグローバルブランド。現在、店舗とECの顧客情報を統合、全世界でのオムニチャネル化を進めている。
競合との差別化ポイントとして、接客技術とクリエイティブ能力というデジタル化できない要素を挙げる一方、それ以外はデジタル化が進むとして、親和性のあるメディアやパートナーとの提携を重要視する。
LINEとの企画ではコラボ商品を限定販売し、あっという間に完売。LINEユーザーとの親和性を発見し、いままで関連性がないと思われた消費者にリーチできた。
業種やカテゴリー内での商品提案では既存の枠組みを抜けられないため、お客さまの価値観ベースで提案をすべく、インハウスのDMPを作ろうとしているという。

2016/3/3 「最終的に競合となるのは、デジタルベンチャー」:ロクシタンジャポン代表取締役社長 西口一希氏 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/brands/loccitane_nishiguchi_kazuki_interview/
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