スマートデバイス向け広告、タイムライン化とレスポンシブが重要な要素

2016/03/07
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Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のプロダクトを統括するヤフーの矢吹氏にインタビュー。
スマートデバイスの普及で注目されているインフィード広告は、旧スマートフォン広告と比べてCTRで2.2倍、CVRで1.2倍の成果を上げる。これまでバナー広告を見ていなかったユーザーもインフィード広告の情報を摂取してアクションを起こしており、ユーザー体験も収益も担保されているという。2015年5月のインフィード広告開始以降、Yahoo! JAPANに加え、プレジデントやオールアバウト、ニフティ、エキサイトなどの媒体が導入。
インフィード広告の効果は高いがメディアがタイムライン化されている必要がある。そうでないメディアへの対応として、掲載面になじむ形でデザインを変えて広告配信できるレスポンシブフォーマットに注力しており、2016年4月から一気に増やす意向。
スマートデバイスに関して、タイムライン化とレスポンシブが重要な要素と語る。

2016/3/4 Yahoo! JAPANが語る、インフィード広告への期待とレスポンシブフォーマットへの取り組み [インタビュー] ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/03/04/interview-yahoojapan-native-ad/
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