メジャー化がねらい。クロスメディアで展開した「LOHACO」3周年キャンペーンの内側

2016/03/07
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アスクルとヤフーが運営する日用品通販サイト「LOHACO」は急速に成長し、サービス開始から3期目にして年間売上約200億円、2015年7月には累計利用者数200万人を超えた。
昨年秋に3周年キャンペーンを実施。9月末から11月までTVCMを出稿。前半にYahoo! JAPANのプレミアムビジョンで一週間、広告を出稿。後半には取引先メーカー19社とのタイアップを含めた電車内広告を展開。同時にセールやプレゼント企画も行った。
一番の課題は認知率の向上で、テレビ、PC、スマートフォンの「トリプルスクリーン」で可能な限りLOHACOを露出し、印象が深まることをねらった。
結果、認知率はキャンペーン前の40%弱から65.5%にアップ。TVCMのみ接触の場合と比べ、クロスメディア接触の場合の広告効果指数は、広告認知で1.1倍、興味喚起と利用意向で1.2倍、何らかのアクションをとった人は1.4倍となり、TVCMとネット広告の重複接触が、認知や行動喚起を促したという。期間中、LOHACOのオーガニック検索や初回購入も増え、翌月、翌々月を見たときのリピート率も高かった。
【PR企画記事】

2016/3/4 3周年を迎えた「LOHACO」一大キャンペーン TVCM×ネット広告の重複接触で購買喚起1.4倍に MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/23888
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