Viibarが制作したUR賃貸住宅プロモーションビデオが、完全視聴率27%超を記録

──データに基づいたクリエイティブで、企業の動画マーケティングを支援

2016/03/07
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Viibarは、都市再生機構と協同でUR賃貸のプロモーションビデオを制作、2月19日からYoutube TrueViewインストリーム広告配信を開始し、配信4日目の完全視聴率が27%超と高い広告効果を得ることに成功した。

Viibarはオンライン上で動画制作を依頼できる、日本最大級の動画制作プラットフォーム。費用や時間、打ち合わせの手間などコストをおさえて動画を制作できるほか、国内外の動画事例、クリエイターへの調査などのデータ分析に基づいた、動画マーケティング支援も行っている。

UR賃貸のプロモーションビデオ

今回の動画では、ターゲット層となるユーザーの、UR賃貸に対する認知を的確に向上させることを目的とした。
住居の決定権は若年層のなかでも女性にあることが多いとして、今回の動画は特に25歳~34歳の未婚女性に向けて、若いうちからURに住み続けることができるイメージを持ってもらうことを目指したという。

同社ではインターネット上の動画視聴データを分析すると同時に、生活様式や興味関心などをアンケート集計結果から抜粋、そこから導かれたインサイトをクリエイターに提示して企画案を募集した。
そのような方法でデータがクリエイティブに反映された結果、これまでのUR賃貸のイメージをくつがえすような動画が完成した。

この動画は、前述のようにYoutube TrueViewインストリーム広告配信の開始から4日目で完全視聴率が27%超。また、4日間の平均完全視聴率が23%となり、MMA(Mobile Marketing Association)が発表したスキップ可能な動画広告の完全視聴率12%と比較すると、10%以上高い結果となった。

動画コンテンツによるマーケティング事例も増えつつある今、データを活用した根拠のあるクリエイティブで的確な集客を実現する方法に、ますます注目が集まるだろう。