鈴木健氏、田川欣哉氏、佐渡島庸平氏がコンテンツの定義や作成法を議論

2016/03/08
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コンテンツの定義について、ニュースアプリ「SmartNews」共同創設者の鈴木氏は、現在は「コンテンツ」と「コンテナ」の境界線があいまいで、それらを超えたコンテンツやプラットフォームのテクノロジー、デザインの方法が模索されていると指摘。takramの田川氏は、「SmartNews」がはやった理由の一つは、横スライドのタブ型インターフェースがスマートフォンの操作性と相性が良かったことであり、ニュースメディアが持つ機能性と指先の身体性の二つが混ざり合うところに、考えなければいけない領域があるとする。
鈴木氏は、「いいコンテンツ」として以下5点を提示。
1.サバイブ(生存)するための情報。天気・災害・戦争についての正確な情報。
2.世界の見え方を変える情報。調査報道やオピニオン、分析記事など。
3.仕事のための情報。経済やファイナンス、ライフハックなどに関する情報。
4.生活のための情報。ライフスタイル、ローカルニュース、交通情報など。
5.楽しむための情報。エンタメ、スポーツ、カルチャー、グルメなど。
それぞれが重要であり、人生を豊かにすると語る。
前編はこちら

2016/3/5 鈴木健×田川欣哉×佐渡島庸平「イノベーションが加速する時代にコンテンツのつくり方はどう変わる?」【後編】 AdverTimes
参照元:http://www.advertimes.com/20160305/article218851/
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