ネットショッピングを利用した世帯、2015年に27.6%で2002年の5.2倍

2016/03/10
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総務省統計局が、「家計消費状況調査」「平成26年全国消費実態調査」の結果からネットショッピングの実態を調査し発表。
二人以上の世帯におけるネットショッピングを利用した世帯の割合は上昇中。家計消費状況調査が始まった2002年の5.3%から、2015年には27.6%と5.2倍になった。
同世帯の2015年1年間のネットショッピング利用総額は平均で103,716円。世帯主の年齢別に見ると50歳代が最も多く155,916円。
ネットショッピングで支出割合は、「旅行関係費」(21.8%)、「食料」(14.3%)、「衣類・履物」(10.7%)の順に高かった。
ほか商材別、都道府県別などについても調査。

2016/3/3 急増するネットショッピングの実態を探る -「家計消費状況調査」、「平成26年全国消費実態調査」の結果から- 総務省統計局
参照元:http://www.stat.go.jp/data/joukyou/topics/topi920.htm
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