ポータル、掲示板、まとめサイト、キュレーション……1995年以降のメディアとユーザーの関係性

2016/03/10
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『情報メディア白書 2016』から、巻頭特集「インターネットの20年」をダイジェストで掲載。ネットメディアとユーザーの関係性の歴史を概観し考察。
1995年からの時期は、情報の集約化が目指された時代。asahi.comやYOMIURI ONLINEなど新聞社のウェブサイト、Yahoo!やlivedoor、Amebaなどポータル、2ちゃんねるや大手小町などの掲示板サイトがネット上の情報集約を進めた。
続く2005年以降には発信者が増加。個人ブログ、ソーシャルブックマークが隆盛し、ソーシャルメディアの普及へと至る流れが生まれ、情報の双方向化が目指された時代と言える。
2010年からは、自分の関心に沿い最適化された情報摂取が志向された時代。スマートフォンが情報インフラとしての地位を築き、ユーザーが自分好みの情報環境を生み出せる状況に。
こうした経緯を経て、2015年からはそれまでの「集約化」「双方向化」「最適化」が補完的に絡み合いながら発展していくとする。

2016/3/7 インターネットの20年:掲示板、ニュース、まとめサイト、キュレーション…変わり続けるメディアとユーザーの関係 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/3746
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