ALBERT、人工知能・ディープラーニングを活用した画像解析技術領域でアクセンチュアと協業

──幅広い業界の顧客に対し、科学的根拠に基づいたソリューションの提供へ

2016/03/10
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ALBERTは、アクセンチュアとビッグデータアナリティクス領域で協業し、共同でソリューションの開発、提供を行うことに合意した。

ALBERTが持つ人工知能・ディープラーニングを活用した画像解析技術に、アクセンチュアが持つ豊富な分析プロジェクト経験および各業界に精通した知見を組み合わせることで、幅広い業界の顧客に対して科学的な根拠に基づく意思決定を支援する画期的なソリューションの提供が可能になるとしている。

ALBERTはこれまで、国内のビッグデータアナリティクス市場で、高度な分析力を強みに成長してきた。最近では、人工知能や状態空間モデルなど、最先端の分析技術をいち早くビジネスに応用するよう取り組んでいる。

ディープラーニングは、人間の脳神経の働きをコンピュータ上でモデル化して再現したニューラルネットワークの一種。人工知能の技術的壁とされてきた「特徴抽出」を、人に依存せずコンピュータが自動で行なえる技術だ。
同社での研究開発は、理化学研究所脳科学総合研究センターにおいて神経科学、特に高等動物の高次視覚野に関する研究に携わったメンバーが中心となり、現在も継続的に行われている。

人工知能によるビッグデータの高度な分析と人の持つ豊富な知見の融合が、今後どのようなソリューションにつながっていくのかに期待が高まる。

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