毎日新聞のデジタル戦略、キーワードは「オーディエンスファースト」

2016/03/14
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電子新聞サービス「デジタル毎日」の責任者で、総合メディア戦略担当デジタル担当取締役の小川一氏にインタビュー。
2015年6月にスタートした「デジタル毎日」。無料会員は64万2,000人、メール会員もまもなく30万人。有料会員の定期購読と広告を収益の柱とする。
閲覧者数の比率は、モバイルが6割でPCが4割。2015年11月に月間で初めてモバイルがPCを抜き、モバイル比率はさらに上がるとみる。
スマートフォンの時代、新しい広告手法としてネイティブアドを選択する流れは避けられないとし、若年層へのアプローチは動画が中心になっていくと語る一方、SNSやプラットフォームとも積極的に連携する考え。1月にメディアパートナーとして提携を発表したFacebookの「インスタント記事」のテスト導入、GoogleのAMP対応を進めているという。
東日本大震災以降、自身が積極的に利用しているというTwitter活用についても語る。

2016/3/10 「オーディエンスファーストで読者の居場所にいち早く」:毎日新聞デジタル担当取締役 小川 一氏 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/publishers/mainichi-shimbun-positive-digitising/
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